使用する占術について

こちらのページでは、私が主に使用する占術について紹介しています。

算命学

「自分はなぜ生まれてきたのか?」

 

「自分は何のために生きているのか?」

 

太古の昔から人間が考えてきたであろう永遠のテーマ。古代の中国人はその答えを「自然」に求めました。

 

「自然思想」

 

山や海、鳥や花、自然界の動植物と同じように、人間もまた自然界が作り出した「自然物」である。そして自然界を知る事ができれば、自分に与えられた役目、自分の生まれてきた意味も分かるようになると。

 

算命学はもともと「占い」から始まったのではなく「思想学」から始まったものなのです。

 

他の占術では答えが出ないような深いテーマにぶつかった時、算命学はその力を存分に発揮します。

タロットカード

真摯な気持ちで神意を問えば、そこに意味のある偶然が現れる。

 

シンクロニシティ(共時性)という言葉で説明されることが多いタロット占いですが、「まさしくこういう状態!」というような絵柄のカードが現れることも多く、私自身もその的中率には驚くことばかりです。

 

エジプト説、インド説、アラブ説など、その起源は謎に包まれているタロットカードですが、その発展の過程で様々な西洋思想の影響を受けており、とてもたくさんの要素が78枚のカードの中に秘められています。

 

具体的には一番オーソドックスなライダー版のカードを使い、個々のカードの意味にとらわれすぎることなく、全体的に何を言っているのか、問題の根本はどこにあるのか、問題解決の鍵はどこにあるのか、といったことを探るように心がけています。 

姓名判断

文字には数霊が宿る。

 

人類の文明発達に大きな役割を果たしたであろう文字の発明。その中でも中国で数千年の時をかけて出来上がった漢字文化はとてもユニークなものであり、その一文字一文字の成り立ちを調べてみると、時に面白い気づきを得られたりします。

 

清の康熙帝の時代に体系付けられた漢字は、その長い年月の中で数の霊を宿し、その組み合わせから導き出される名前の数霊達は、素敵に編み合わされ、あなたという存在を彩り、守り、導く、いわば魔法の洋服となります。その解読をしていくのが姓名判断です。

 

具体的には旧字体で文字の画数を出し、天・地・人・外・総の五格と五行の組み合わせなどから名前の吉凶を判断していきます。しかし姓名判断は吉凶判断だけで終わるものではありません。実際には凶数にも良いところはあり、吉数にも欠点があるのです。そのことを踏まえてどのようなことを心がけると良いのかといったことを見ていきます。

 

姓名判断については、日本占術カウンセリング学院の講師を担当しております。名前さえ分かれば占えるのが姓名判断の魅力です。通信講座がありますのでご興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

姓名判断通信講座のご案内はこちらから